闇金業者の見分け方

中国でも、建物の階段のところに、「お金貸します」という張り紙があったり、バスの座席の背もたれの後ろに勝手にローンの広告が貼ってあることがあります。携帯番号だけが書いてある広告で、会社の名前も書いてなくて明らかに闇金であることが分かります。それでも、甘い言葉に誘われて被害に合う人も少なくないようです。

日本でも闇金による被害は後を絶ちませんね。闇金とわかっていて利用する人もいますが、それとは知らずにかかわってしまう人もいます。では、闇金を見分けるにはどうしたらいいでしょうか?

考える

1つの方法は登録番号を確認することです。登録番号は 関東財務局長(11)第*****号のような番号です。この番号がないと不正業者で、また番号があっても()内の数字が1や2である場合は闇金である可能性が高くなります。

()内の数字は登録回数(登録は3年ごと)で、闇金は頻繁に名前を変えて登録しなおすからです。もちろんこの数字が小さくても正規の業者もありますし、数字が大きくても偽の登録番号を使っている闇金もあります。それで、疑わしい場合は金融庁の貸金業者検索で確認してください。

そのほかにも、連絡先が携帯電話だけ、貸し付け条件の詳細が書かれていない、極端な好条件を宣伝しているなども闇金ですのでかかわらないようにしましょう。

闇金は主婦が何も知らないで利用してしまうケースが非常に多いそうです。

こちらのサイトは闇金を利用してしまった時の解決法や、闇金の見分け方を画像つきで詳しく紹介していて参考になりますよ→専業主婦のキャッシング体験談※旦那に内緒で借入れした方法とは? (http://xn--ok-eh4am8a9dzlwex640a9ozapydz14c.jp/)