闇金業者を取り締まる警察の「生活安全課」

警察 闇金の取り立てで脅迫されたり暴力を受けているなら泣き寝入りしないで110番通報してください。もし、高額の利息を取られているなら警察の生活安全課に相談することができます。警察の生活安全課は、悪質訪問販売インターネットを利用した偽ブランド品の販売や不正アクセス等のサイバー犯罪、ヤミ金融事件の取り締まりを行っている部署です。


特に主婦の人は騙されるケースが非常に多いので注意が必要です。主婦の人は借りれる条件が働いている人に比べて制限されます。詳しくはこちらをご覧ください→主婦がお金を借りるにあたって知っておくと便利な情報

ただ、警察も証拠や情報がなければ摘発は難しいので、闇金業者に関することを細かい点までメモに取っておきましょう。必要なのは業者の名前、住所、電話番号、担当者名、登録番号、指定振込口座とその口座の開設者の名前などです。また、いつどのくらいの金額を借りたか、いつどれだけ返済したか等の記録、電話の会話の録音または会話の内容を書き記したメモ、銀行振り込み時の明細書などが必要です。暴力や脅しを受けている場合なら相手の車のナンバー、治療を受けた時の診断書、モノを壊されているなら現物を保管し写真撮影もしておきます。

それから警察に連絡しても摘発されるまでは、脅しが続く場合があります。断固とした態度で返済を拒否することが大切です。脅しに屈しないようにしましょう。